マルチサポートサービス

Mimir Yokohamaマルチサポートサービス

サポートサービスとは

サポートサービスは、ご質問やご相談をお受けするものです。

一般的には販売した製品の不良や故障などのご相談を受け付けるものが多く、 あるいはオプションサービスとして使い方などのご質問も受け付けるサービスがあります。

Mimir Yokohama流のサポート

Mimir Yokohamaのサポートサービスは「Mimir Yokohamaで販売したもの」に対象を限りません。

領域を限定せず、お客様がコンピュータでお困りのこと、お聞きになりたいこと、さ らには「こうだったらいいのに」「こんなことはできないの?」といったご要望まで全 てお伺いするひとつの窓口であり、ワンストップサービスをご提供するものです。

サポートサービスがご利用になれるのは、コンピュータをお使いの上で何かお困りのこ とが生じた時だけではありません。直接コンピュータに関わるものでなくとも、 Mimir Yokohamaはご相談いただいたことを「コンピュータを使って」解決することを考えます。

ですから、ご相談いただけるのは、パソコンやスマートフォン、携帯電話などに関するものだけではありません。インターネット上のトラブルや心配事、商売に関すること、キャリアに関することなどでもコンピュータやインターネット、あるいはその知識でできる範囲でお答えします。

言ってみれば「パソコンに詳しい友達がいたらなぁ」を実現するものであり、 なにかあったら悩まずにブログをはじめたい

特にだわりはないのだけれど、ブログをはじめたい。でも右も左もわからない…

そのような、他社ウェブサービスを利用する上でその選択や使い方などわからない、教 えてほしいと言った場合にサポートサービスがご利用になれます。

インシデントの単位は単独の事象(例えば、「サービスを選択するお手伝い」「サービス を申し込むお手伝い」など)ですので、特に年契約方式の場合は相談したい部分にピンポ イントにご利用になるのがお勧めです。

もし全て詳しく教えてほしい、という場合には、家庭教師サービスをご利用になるのが お勧めです。 お気軽にご相談いただける窓口となることを目指しています。

法人様、団体様にも

コンピュータに不安はありませんか?

IT企業であれば当然に多くの人員はコンピュータにある程度以上通じており、中には相当に精通した人もいるでしょう。

しかし、そうでない企業はコンピュータに精通していることを重視した人員を抱えていることはあまりありません。コンピュータを使う方であってもトラブルには対応しきれない、あるいはコンピュータが使える方自体いない、そんな企業様も多いのではないでしょうか。

社内でのITの問題に対応する役割を「社内SE」と呼ぶことがあります。業務においてコンピュータを使うことが前提となっている場合、中規模以上の企業様であれば社内SEを置いている企業様も多いことでしょう。しかしながら、特別にコンピュータに「詳しい」人が業務上必要でない企業様ですと、通常業務に必要とは思えない技術に対して高い賃金を払って人材を確保しておく、ということは抵抗があるのではないでしょうか。

しかし悲しいかな、コンピュータというのは常に人の願いどおりに動くわけではなく、思わぬことは起きるものです。といって、そのような人材を確保しておくこともできず、あぁ困った時だけお金を出せばいい達人がいれば…ということにもなるものでしょう。

そう、それがMimir Yokohamaです。「社内SEの外注」が実現できます。もちろん、年がら年中トラブルに襲われいたり、コンピュータに対する要求が山のように生じるのでなければ、社内SEを雇うよりははるかにローコストでしょう。まして、Mimir Yokohamaの技術力を考えれば、雇えば高給取りの技術者を、極めて低価格で抱えておくことができます。しかも、面倒な問題に関与せずに!1

強力な対応範囲

通常、サポートサービスといっても、その範囲は自社製品の使用における部分のみか、指示した使用の範囲か、日常的な利用の維持のみか、あるいは元々指定された使用の範囲か、いずれにせよ限定的です。それは当然であり、限定しなければどんな問題を振られるかもわかりませんし、並大抵の技術では実現できず、コストにも見合いません。

しかし、Mimir Yokohamaにはその技術があります。社内SEであれば、限定されたサポートのみを提供するのではなく、(技術的限界や現実性から実現できないことがあるにしても)どのようなことでも頼める便利で頼りになる存在だからこそ、「内部のサポート人材」をわざわざ持つのでしょう。

「社内SEの外注」であるからこそ、どのようなことでも頼める、無茶ぶりであれ、実現可能がどうかを度外視したものであれ、とにかく頼むことはでき、それに対してできるかぎりのこと、最善の方法、代わりの方法などを提案することも含めて「なんとかする」、そして日常的に頼んでいることで事情を理解し、気軽に頼めて、攻めの改善もできる、そういう「社内SEの魅力」を実現できるようなサービスにしております。しかも、そうして仕事をした分の費用だけで。

インシデント

インシデントとは「1件」です。

1つの問題をご相談いただいて、解決するか、あるいはなんらかの結論が出たところでインシデント終了となります。

サポートサービスの活用事例

ブログをはじめたい

特にだわりはないのだけれど、ブログをはじめたい。でも右も左もわからない…

そのような、他社ウェブサービスを利用する上でその選択や使い方などわからない、教 えてほしいと言った場合にサポートサービスがご利用になれます。

インシデントの単位は単独の事象(例えば、「サービスを選択するお手伝い」「サービス を申し込むお手伝い」など)ですので、特に年契約方式の場合は相談したい部分にピンポ イントにご利用になるのがお勧めです。

もし全て詳しく教えてほしい、という場合には、家庭教師サービスをご利用になるのが お勧めです。

契約事・買い物に不安があるので付き添ってほしい

最近話題になった問題として、光コラボレーションに伴ったソフトバンク光の訪問販売 でNTTを騙って販売したなどということもありました。

熾烈な競争を繰り広げるインターネットゲートウェイ(プロバイダー)や携帯電話回線は 契約内容や契約条件が複雑である上に、仕組み自体を熟知していなければ理解が難しく 、さらに用語をどんどん浴びせながらあれやあれやと…ということがよくあります。

これに同行し、不当な販売から守り、最適な選択を補佐することができます。

レベル7のインシデント料金に出張料金まで発生するためかなり高額で、大きい買い物や 、継続的に発生する契約事でなければ向きませんが、Mimir Yokohamaが誇る万全のサポートです 。

選択に絞ったご相談であれば、同行を選択せず、メール、お電話等でのご相談をお勧め 致します。また、パソコン購入のご相談でしたら、おまかせパソコン購入サービスのご 利用もご検討ください。

トラブルシューティング

パソコンが上手く動かない、ネットにつながらないといったトラブルの究明・解決を行 うのがサポートサービスのトラブルシューティングです。

トラブルシューティングはまさに茨の道です。基本的には「片っ端から試す以外にない 」ものです。実際は問題がある箇所・可能性がある原因をできるだけ早く特定できるよ うに絞り込んでいるのですが、いずれにせよ「原因を発見するのがほとんどの作業で、 発見したら解決は目前」というものです。しかし、原因の発見は何時間、あるいは何日 かかるかもわかりません。

このことから、トラブルシューティングは通常のインシデント料金が初期調査に消費さ れます。インシデント料金を使用して原因を検討し、見積書を作成致します。実際は突 き止めるまでは所要時間はわかりませんが、見積もりよりも大幅に時間を要した場合で も追加料金は頂きません。

原則としてトラブルシューティングは現地作業ですので出張料金が必要となります。ハ ードウェア故障などMimir Yokohamaでの解決が難しい(解決しようとすると費用がかさむなどデ メリットが大きい)ものもありますので2、詳しい症状をお教え頂ければ通常インシデント 範囲で見当することは可能です。

スポットでご利用になりたいという声も多いのですが、利用状況や環境など調査が必要 であり、Mimir Yokohamaは特定のソフトウェアハードウェアのサポートではなく全般に渡って サポートを行うためお客様おひとりおひとりに対するカルテが必要となります。そのカ ルテ作成のためスポットでご利用になりたい場合でもサポート契約が必要となります。

法人様 サポートサービス活用例

コンピュータの不調

もっとも思い浮かびやすいのがこの状況でしょう。

単に故障した、動かないといっただけではありません。動きが遅くなったり、重くなったりするストレスのたまる状況かもしれません。今まででなかった恐ろしいエラーかもしれません。3

あるいはインターネットにつながりにくいとかつながらないとかかもしれません。シャットダウンしたはずが再起動されるのかもしれません。

こうした問題のご相談はもちろん、対応しています。

使い方、実現方法

「いつも同じこと」でいられれば良いのですが、何かうまくいかない、ちょっと違うことをしたい、あるいは新しいことをしたいとか、新しいものを加えたいとか、そういった作業にたいして「うまくいかない、やり方がわからない」という困惑はよくあるものです。それは、本当にできるはずの、ちょっとしたことなのかもしれませんし、実は現状では実現できない、特別な作業が必要なことなのかもしれません。

しかし、それは「わからない」状態で悩むことでそうそう判明するものではありません。悩んでいる間に時間は過ぎていくことでしょう。

「これはどうしたらいい?」と訊いてしまえばあっという間に解決する、少なくともどういう選択肢があるかは判明するでしょう。はるかに時間の節約になり、しかも普通に悩んでいただけでは思いもよらぬ、はるかによい解決方法が示されるかもしれません。

こういうものは、早く訊いてしまうのが何よりです。

こんなことできないかな

コンピュータでどれだけのことができるか、というのはコンピュータに対する造詣が問われる部分です。コンピュータがあっても、使えていなければ、何にどうやって活用するのか、どういうことができるのかといったことがあまり浮かびません。

しかし、日常の業務において様々な(おそらくはそういうものだと気にしないようにしている)不満があることでしょう。

それを拾い上げることができたとしても、ITによって解決しようと考えるところまではなかなか至らないのではないでしょうか。

もしそれができた時には?どこに頼めばいいのでしょう?何を頼めばいいのでしょう?それは面倒で大変な作業であり、多くの場合後回しにして結局はやらずじまいになるものです。社内SEがいたならば、「ちょっとこんなことできない?」と声をかけるだけのことなのに。

Mimir Yokohamaを使えば、社内SEに声をかけることと同様、「ちょっとこんなことできない?」というだけで済みます。

解決方法なんてわからない、そんな時は価値がないのか?

いいえ、そんなことはありません。「こうだったらいいのに」「これが面倒」「ここをなんとかしたい」そんなことをMimir Yokohamaにお伝えいただけば良いのです。それが解決可能な場合には解決方法をご提案します。こまめに伝えるとインシデント消費、インシデント料金が心配ですか?大丈夫、Mimir Yokohamaのサポートサービスにはインシデント料金が発生せず、月間インシデント数を消費しないフェザーインシデントを用意しております。お伝えいただいたことにご回答し、それ以上のことがない場合にはフェザーインシデント扱いとなり料金等への影響がありません。日頃からお気軽にご相談いただき、もっと気軽に不満をお伝えいただくことができます。

さらに、「では作りましょう」となった場合にも、サポートサービスをご契約いただくことでコンサルティング料金が割引となり、元々多くの場合驚異的に安価で納期も短いMimir Yokohamaの開発サービスが、より気軽に利用できるようになっております。提案をお気に入りいただいた場合、「じゃ、それやろう!」の気持ちをスムーズに実現につなげることができます。

ウェブサイト(ホームページ)を作りたい、更新したい

Mimir Yokohamaにはウェブサイト制作サービスがあります。これは、社内SEに社のウェブサイトを任せている企業と同じシステムがとれることを意味します。

サポートサービスとは別のサービスではありますが、当然ながらすでにご契約のサポート契約と緊密に連携したサービスがご提供可能です。

いっそ丸投げ

社内SEもおらず、IT化もされていない、何をどうしていいかわからないけれどもとにかくITを導入したいとお考えですか?

Mimir YokohamaはIT全体のアウトソーシングが可能です。これは御社のIT部門として機能するものです。サポートサービス、開発サービスなどの組み合わせによって、総合的なITサポートとして機能します。

要望を受けて動くだけではなく、実際に業務を観察・研究し、効果的な方法を積極的に提案します。現場の声を反映し、ITによって形にしていくことでビジネスを加速させます。

サポート方法

メール

最もシンプルで強力なサポート方法です。基本はこちらとなります。応答は2営業日以内 を心がけております。

お電話

お客様からのお電話でのお問い合わせは、通常のお問い合わせ同様にご希望の時間帯等 をおうかがいし、それに合わせる形となります。特に指定がない場合は、2営業日以内の 折り返しを心がけております。

また、内容的にメールでのサポートが難しい場合に4、より対話的なサポートとしてお電 話を提案させていただく場合がございます。この場合は、メール等でご提案の上、打ち 合わせで決定した日時におかけいたします。

LINE@

LINE@のトークによるチャットサポートを試験的に採用しております。

対応時間は11:00から19:00、目安応答時間は3営業日以内となっております。

Twitter

Twitter DMによるサポートは終了しました。

Discord / Telegram

サポートサービスご契約のお客様のみご利用可能な窓口です。チャット・通話両方に対 応しております。

ただし、いずれも応答可能な場合のみのご対応となります。チャットにつきましてはチ ャットとして機能しない場合でも3営業日以内に応答を返すよう心がけております。

出張(オプション)

付き添いサービスを行う場合、トラブルシューティングで現地での診断が必要な場合な どに出張がご利用いただけます。

出張サポートはオプションであり、別料金となります。

お急ぎの場合

留守番電話にお急ぎの旨と、連絡可能なお時間をご連絡ください。そのお時間までに間 に合えば、速やかに5ご連絡差し上げます。

この場合、十分な調査やご確認ができず、迅速な対応が可能である一方、サポートレベ ルが通常よりも上がる可能性があります。ご注意ください。

契約と料金

選べるふたつの契約方式

年額契約方式

年間の基本料金をお支払いいただき、インシデントごとに料金をお支払いただく方式です。

主に一般の方向けに提供されているもので、インシデント数の制限がなく6、「問題が起きたときに相談できる」ゆるやかなものになっています。

その分対応は月額契約方式と比べ遅めですが、柔軟で使いやすい料金プランがメリットです。

相談が発生するかわからない、あるいはある特定のタイミングで集中的に発生するとい った方、いざという時のために契約しておきたい、という方はこちらがおすすめです。

月額契約方式

固定の月間のインシデント数を設定し、実際にインシデント数を消費したかどうかにかかわらず月額料金をお支払いただく方式です。 インシデント料金は年額契約方式のものよりも安価に設定されています。

また、対応優先度が年額契約方式よりも高く、迅速なサポートを受けることができます。

常にサポートを活用して確実に進めたい、いつでも相談できる状態にしておきたい、積 極的にサポートを活用してスキル向上につなげたい、といった方に適しています。 主に強力なITサポートを必要とされる事業者様向けのサービスです。

スポット利用ご希望の場合について

コンピュータが動作しない、インターネットが疎通しないなど、問題が発生してからお 問い合わせいただくことがございます。

サポートサービスはMimir Yokohamaのことをご信頼いただいておりませんと成り立ちません。 また、あなたの使われ方や、 どうしたことをお望みかといったことが重要な判断材料となります。そのため、その場 のみの対応は難しいと言わざるをえません。

そのため、スポット利用をご希望の場合でも、サポート契約を必須とさせていただいて おります。

サポートサービスをご利用の上、コンサルティングが必要なご相談をされた場合、レベ ル5(特定コンサルティングの場合)またはレベル7(総合コンサルティングの場合)のイン シデントとして取り扱います。

1インシデントを消費するものの、ご契約いただきましたサービスのうちコンサルティン グ部分はサポートサービスでまかなうことができます。

これは通常のコンサルティング料金よりも低価格であり、サポートサービスをご利用い ただくことでよりお得にご利用いただけます。たら、年額契約方式をご選択いただくことで非 契約者割増感覚でご利用いただけるため、そちらをおすすめしております。

料金

年額契約方式 基本料金

サポート範囲金額(年間)有効期間最低契約期間
通常15,0001年1年
技術的32,0001年1年
高度に技術的80,0001年1年
スーパー240,0001年3年

サポート範囲とは次のようなものです。

通常

基本的な使い方や日常的な問題をサポートします。

多くの場合、この範囲で問題ないでしょう。

技術的

基礎的なプログラミングに関することや、業務レベルにおける問題のサポート、 コンピュータの自作やLinuxシステムに関することなど「コンピュータについてわかっている人が行う発展的な行為」に対するサポートです。

IT業務における(IT企業に限らず)問題の解決や、プロあるいはマニア、もしくはそれらを志望する方が必要とするサポートを受けるにはこの範囲が必要となるでしょう。

高度に技術的

実践的なプログラミングや、セキュリティシステムの構築など、専門的な知識を必要とする問題のサポートです。

ITプロフェッショナルを志望される方や、既にITプロフェッショナルである方の補助、あるいは企業におけるIT部門、社内SEとしての働きをお求めの場合に適しています。

スーパー

営業日の場合、可能な限り迅速に対応する特殊なものです。

専門エンジニアの常駐に近い環境が必要な場合にご利用ください。

月額契約方式 基本料金

インシデント数サポート範囲金額(月間)契約単位最低契約期間
1通常5,0006ヶ月1年
2通常15,0006ヶ月1年
3通常25,0006ヶ月1年
4通常30,0006ヶ月1年
5通常35,0006ヶ月1年
1技術的10,0006ヶ月1年
2技術的20,0006ヶ月1年
3技術的30,0006ヶ月1年
4技術的35,0006ヶ月1年
5技術的40,0006ヶ月1年
1高度に技術的40,0006ヶ月1年
2高度に技術的50,0006ヶ月1年
3高度に技術的60,0006ヶ月1年
4高度に技術的70,0006ヶ月1年
5高度に技術的80,0006ヶ月1年
1スーパー60,0003ヶ月2年
2スーパー90,0003ヶ月2年
3スーパー120,0003ヶ月2年

インシデント料金表

レベル年額契約方式(円)月額契約方式(円)
フェザー00
11,0000
22,0000
34,0000
46,0002,000
510,0004,000
620,0008,000
740,00020,000
880,00040,000
9160,00080,000
10320,000160,000

インシデントレベルの参考表

あくまで目安であり、記載量などにより変化します。

レベルチャットメールお電話/Discord通話その他該当条件
フェザー〜2往復〜2往復〜10分〜5分
13〜5往復3〜5往復10〜20分5〜15分
26〜10往復6〜10往復20〜30分15〜30分
3非推奨11〜15往復30〜60分30〜60分
4非推奨16〜20往復60分〜45〜60分
5非推奨20往復〜60分〜60分〜
6非推奨25往復〜、かつインシデントオープンから1周間以上180分〜180分〜
7非対応2回以上、累計180分〜 or 連続で300〜360分2回以上、累計180分〜 or 連続で300〜360分
8非対応累計360分〜累計360分〜
9非対応累計600分〜累計600分〜
10非対応累計840分〜累計840分〜

出張サポート時は距離に基づく出張料金が別途かかります。

カルテ作成料金

サポートサービスはおひとりおひとりに合わせて展開されるサービスです。コンピュー タサポートサービスをご利用になる方のコンピュータの状態や利用状況、重視するポイ ントなど、様々なことを記録する「カルテ」がおひとりごとに作成されます。

サービスは料金内で同居のご家族・内縁の方がご利用になれますが、新規にご利用され る方はカルテを作成する必要があります。この作成に1インシデント(レベル3)が必要に なります。月額契約方式の場合は、その月のインシデントを消費し、年額契約方式の場 合はその料金が加算されます。

つまり、同居の方おふたりが利用される場合は、契約はひとつで利用することができま すが、カルテは2つ必要であり、契約時に少なくとも1つを作る必要があります。そして 、もうひとりの方が利用されるタイミングでもう1つ作成する必要があります。

カルテの更新

新しいコンピュータを購入したり、コンピュータを交換したり、システムを入れ替えたりした場合には、使用状況の変更を申請してください。 カルテに反映いたします。

カルテの更新は契約期間中ですと無料で承ります。

契約を終了し、再開する場合に使用しているコンピュータや利用状況が変化し、カルテの大幅な変更を必要とする場合、カルテ作成料金が再度必要となります。

お支払について

年額契約方式の場合の基本料金は先払いで、お支払いただいた日から有効となります。

年額契約方式の更新日は翌年の前日となります。 2018年5月10日にお支払いただいた場合、2019年5月9日までが有効で、それまでにお支払いただきますと、2019年5月10日からまた1年間有効となります。

お支払は銀行振込のみとさせていただいております。

サポートサービスのシステムと便利なサービス

フェザーインシデント

折り返しのご連絡、あるいは5分以内のお電話で解決するような軽微なインシデントをフ ェザーインシデントと呼んでいます。

このように「簡単に解決した」場合に、お客様にとってそれが喜びでなく憂いを帯びて しまわないよう、Mimir Yokohamaでは「フェザーインシデントではインシデントを消費しない」 というシステムとなっております。年額契約方式の場合、追加の料金発生がありません 。

また、フェザーインシデントによりよりお気軽にご相談いただけるかと存じます。

インシデント料金リミット

ご契約時にインシデント料金が想定以上に高額となることを避けるため、上限額に達し た時にお知らせし、その料金内でできる範囲のことをして中止するか、上限を越えて対 応するかをお選びいただけるシステムです。

ご契約時に基準となるリミットを記載いただき、ご申告がない場合そのリミット到達時 にお知らせします。また、インシデントごとにご申告いただければそれに合わせたリミ ットでお知らせします(フェザーインシデントをリミットとすることも可能です)。

リミットが設定されない場合、インシデント料金の上限はコンサルティング料金に準じ ます。

また、サポートサービスの範疇を越え、システム構築サービスや家庭教師サービスのご 利用が適切とご案内する場合、ご契約いただければインシデント料金はそのサービスの 料金として吸収されます。例えば50000円のインシデント料金が発生した状態で家庭教師 サービスとして10万円分ご利用いただいた場合、当該インシデント料金は0となり、家庭 教師サービス料金が10万円となります。

コンサルティング料金の相殺

サポートサービスをご利用の上、コンサルティングが必要なご相談をされた場合、レベ ル5(特定コンサルティングの場合)またはレベル7(総合コンサルティングの場合)のイン シデントとして取り扱います。

1インシデントを消費するものの、ご契約いただきましたサービスのうちコンサルティン グ部分はサポートサービスでまかなうことができます。

これは通常のコンサルティング料金よりも低価格であり、サポートサービスをご利用い ただくことでよりお得にご利用いただけます。7

福利厚生にも使えるITサービス

Mimir Yokohamaのサポートサービスは個人様向け・企業様向け両方で展開しております。その利点を活かし、「企業様・団体様のご契約で、所属する個人様がサポートサービスを利用可能」という特徴があります。

これは、例えば月額契約方式で5件を契約した場合、月に5件あるにもかかわらず、3件しか利用していなければ、2件残っていても繰り越すことはできません。こうした「もったいない」を解消するために、同一の契約で所属する方が個人のサポートサービスとしてご利用いただけるものです。

このサービスは、サービス利用の有無だけでなく、そのサービスを利用可能な方、そのサービスの利用にあたって決裁可能な方をご指定いただくことができます。例えば、「個人サービスの利用は正社員全員、その際には社長決裁が必要」といったご指定が可能です。8

折角のご契約の無駄をなくし、活用できるほか、社員向けの福利厚生サービスとしてもご利用になれます。

なお、個人として利用がはじめての方の場合、カルテ作成料金としてレベル3インシデントが発生します。

このサービスをご利用になるためには、月額契約方式で、事業者様名義でご契約いただく必要がございます。

詳細情報

追加料金なしでカルテを作成できる人

カルテ作成時の問診票記載事項と説明

ここに書いてあるもののほか、お名前、ご住所など基本的な事項の記載が必要です。

問診票の項目

項目内容
サポート方法メール, お電話, Discordから選択できます。複数選択しても構いません。
出張サポートの希望チェックした場合、状況により出張サポートをご提案いたします。
サポートの方針「難しい内容でも短く済むように」と「時間がかかっても丁寧に」からお選びいただけます。不明な点はお客様ご自身で調べられるなどの理由で、細かな説明によってインシデントレベルが上がることを避けたい場合は前者をご選択ください。丁寧なサポートが必要となる場合は、前者を選択されますと却って長期化し、インシデントレベルが上がる可能性がございます。
インシデントリミット設定されますと、解決できない場合でも設定されたインシデントレベル内で結論を出すようにします。
使用されているコンピュータ項目の詳細は後述します。
用途記載例がありますので、どのように利用しているのかをご記入ください。
主な使用ソフトウェア日常的によく使用している、あるいは主な目的として使用しているソフトウェアを記載してください。
インターネット接続環境選択肢は有線(ルーターから直接), 有線(ハブ使用), 無線(業者設置), 無線(ルーター利用), 無線(アクセスポイント設置), 端末のモバイルネットワーク, テザリング/モバイルWi-Fiルーター, となっています。もし可能なら回線種別及びキャリアも記載いただけますと助かります。
サポートサービスへのご要望記載いただきますと、この点を踏まえてサポートさせていただきます。
コンピュータに関して不安を感じられる点今困っていくなても、コンピュータに対するネガティブなイメージや「わからない」「怖い」と感じられている部分がありましたらご記載ください
問診票の「用途」の記載例

その他、「職業上の事務で」「大学の論文執筆に」など記載できることがありましたらお願い致します。

「使用されているコンピュータ」の項目

ここに登録されていないコンピュータはサポートできませんので、サポートが必要なコンピュータはすべて記載するようにしてください。

情報はわかる範囲でできるだけ記載するようにしてください。

項目内容・選択肢
種別パソコン/ワークステーション, 非x86パソコン, x86サーバー, 非x86サーバー, タブレット, スマートフォン, フィーチャーフォン(携帯電話), メディアプレイヤー
モデルまたはOS製品のモデル名は型番、あるいはモデルの名称(ブランド名のみではなく)を記載します。あるいはOSを記載してください。記載例として考えられるOSの種別が示されています。標準と異なるOSの利用がある場合(PC上でのLinuxや、Mac上でのWindowsなど)は記載するようにしてください。
主な用途特に使用しているソフトウェアや目的があれば記載してください。
特記事項特に把握はしておくべき特異な点について記載してください。
「使用されているコンピュータ」の「OS」記載例

特異なバージョンや環境の場合は明記するようにしてください。

iPhone / iPadはOSバージョンでなく、端末バージョン(例えばiPhone 6sのように)を記載していただくほうがよろしいかと思います。

「通常」と「技術的」の境界例

プログラミングでは以下のようになります。

注意事項

特定のソフトウェアに対するサポート

Mimir Yokohamaは特定のソフトウェアや、販売した商品に対するサポートではありません。

そのため、どのような環境でなにをどのように使われているかということはお客様によって異なり、 サポートのためにはそうした情報を特定できるようお話を伺わなくてはなりません。

また、ご利用のソフトウェアに対してMimir Yokohamaが精通しているとは限りません。

そのため、特定のソフトウェアに対するサポートは限定的です。特にエクセルに関するサポートをご希望される方が多いのですが、複雑なマクロに関するご質問などはお受け出来ない場合がございます。

特定領域に特化したサポートが必要な場合、その領域・ソフトウェアを専門としている業者様をご検討ください。 Mimir Yokohamaにご相談いただいた場合は、可能な限りお答えしますが、別の業者様をご紹介させていただく場合もございます。

プログラミングに関するサポート

技術的/高度に技術的でサポートされるプログラミング言語は以下の通りです。


  1. 性格や勤怠管理や業務の振り分けや社会保障や…

  2. 通常はどこにどう連絡すべきかということをお伝えすることとなります。Mimir Yokohamaで代行可能なものであれば、代行することもできます。よくある例としては、ハードウェア故障は部品を取り揃え、交換しながら故障部品を探すことができる店のほうが安く、また場合によっては正規店でなければ保証を失います。また、インターネット回線やモデム機器の不良の場合は、道具がないことに加え、回線設備にはアクセスできないためNTT様などにご連絡ということとなります。

  3. 実際に恐ろしい内容であるかは別として、普段出てこないエラーって恐ろしいものですよね

  4. こちらからお伺い、ご確認させていただく必要がある事項が多い場合などです。

  5. 例え騒々しい街中であっても

  6. 実際は優先度が低いこともあり、対応可能な範疇を越えてご利用になれません。現実的には月間で5から15件程度が限度と思われます。

  7. 料金改定のタイミングにもよりますが、単純にコンサルティングが発生するサービスをご利用になるよりも、年額契約方式でご契約の上目的とするサービスをご利用いただくほうがお安くなる場合もございます。

  8. インシデント料金のご請求先は必ず契約者様となります。