Educational Code

みなさまこんにちは、Mimir Yokohama、はるかです。

今日はEducational Codeのお話です。

Educational Codeは開発サービスに付加できるオプションです。 料金は、開発料金の100%。 つまり、80000万円の開発料金のオプションとしてつけると80000万円追加でかかるということになります。

まずまず高価なオプションではありますが、他にはないかなり特徴的なサービスとなっております。

と言いますのは、このEducational Code、 「プログラムのレベルに合わせて学習に適したコードで提供する」 というものだからです。

次のスクリーンショットをご覧頂きましょう。

全体行は344行ですが、うち空行が57。 読みやすさを優先した値です。

そしてコード行が155行、コメント行が147行、 ということはコード行でコメントをつけている行が15行あります。

文字数で見てみると、コードの分量は4651文字、 全体は8979文字となっています。

このことから、「おおよそコードと同じ量のコメントが入っている」ということになります。

通常、コメントは保守用につけられるため、プログラミングについてわかっている人が読むことを前提としています。 よほど難しいコードでない限り、コード自体を説明するコメントは「悪いコメント」であるとされます。

しかし、学習においてはこれはあまりうれしくありません。 コードが何をするものなのか、これが処理系によってどのように解釈されるのかといった情報が欲しくなります。 それもわからないと自力で調べるのもあまり容易ではありません。 しかし、そのようなコメントは「よくない」とされるのですから、オープンソースソフトウェアのコードを取得して読んでも「学習向きのコード」はなかなか得られません。

Educational Codeオプションをつけると、次のようになります。

コード自体が学習に適したものになる上に、コメントによって解説されます。 いってみれば参考書のようなものになるわけですが、 自分の意図や目的に添って作られているために理解しやすく、興味もわくことでしょう。

さらにオススメなのが、チューターサービスと併用していただく方法です。

プログラミング系授業を受けられているお客様でしたら、お客様のプログラミングレベルがわかるため、 コメントやコードもそのレベルを参考に書くことができます。 これにより、より最適化されたEducational Codeが実現します。

(実際は現在のレベルと制作するプログラムのレベルが離れている場合がございますので、常に授業に最適なコードが制作されるわけではありません)。

さらに、完成したコードを用いての授業をお受けいただくことで、チューターサービスとのセット割引が発声致します。 これによりEducational Codeオプション料金がなんと半額に!!(※20万円以上の開発規模の場合、割引は8万円まで)

本気でプログラミングを学びたい、それも実用的なコードを書きたいという方は、 ぜひお試しください!!!

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